2006年03月17日
【回答】家庭用軟水器ってどうよ?(1)
まあさん、こんばんは、ナベです。
今日から3夜連続で
家庭用軟水器について ・・・・・
自分の知っている情報と考えをお話しします。
(まあさんからの相談内容は⇒コチラ )
さて、実は三浦工業の家庭用軟水器「軟太郎」については、
昨年11月に開催の「ジャパン ホーム&ビルディングショー
2005」に出展されているのを見に行っています。
(daiapapaさんからの依頼でした。)
まずはその時の画像と感想をご覧下さい。
(画像はクリックすると拡大されます。)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
見てきましたよ〜 三浦工業の軟太郎!
いきなり実物大の島田紳介人形がっ・・・。

本体は厚みは無いけど結構大きい… これで家一件の
水道を丸ごと全部軟水に変えれるんだそうです。
地震の時とか倒れないかちょっと心配。
右は日本全国の水の硬度マップ 。
う〜ん東京をはじめ関東は硬度が高いんだなぁ…

硬水と軟水がタンクから出てきて比較できるようになってます。
試しに手に付けてそれぞれ石鹸で手を洗ってみました。
硬水のほうはいつもの感覚。洗ったあとキュッキュッて感じ。
それに比べて軟水はヌメヌメ感がいくら洗っても取れない…。
はっきり言って気持ち悪い…… でも不思議なことに……
乾くとやけにサワヤカな感じ。
いかがですか?って聞かれたけど何と表現したらよいのやら。
どっちがいいかって聞かれたらやっぱり慣れてるキュッキュッ
てほうがボクはいいですね。
汚れがちゃんと取れた感じがしますから。
もしお風呂で使うとして、体を洗ってこのヌメヌメが取れない
感じがしたらちょっと嫌だな〜
お肌に優しいとかいう洗浄剤DAVEに感じが似てるかな?
こんな感じのヌメヌメする温泉もありますね。
軟水もやはりお肌に優しいのだそうです。
続いて実験の第二段、軟水は汚れをよく落とすらしい。
↓硬水と軟水をそれぞれボトルに入れて粉石鹸を注ぎます。

↓ちょっと振ってしまいましたが振る前のショット。

↓完全に振ったあと。

硬水は泡が無く濁っていて、軟水は泡がたくさんあって
比較的濁りも少ない。 説明の人は軟水は洗浄成分がまだ
残ってる証拠なんだって言ってました。
硬水のほうが濁っているのは水のなかの硬度成分と
石けんが結合したもの(いわゆる石けんカス)なんだそうです。
硬水のほうの洗剤は主に石けんカスを作るのに使われて、
もう洗浄力が残ってないとのこと。
ふ〜んそうなんだ、って感じ。
・・・・で、軟水器を使うとお風呂に石けんカスが付かない
から汚れにくい・・・・ なるほど〜それで掃除好きの
daiamamaが気になっていたのか、と思いました。
お掃除ラクラクってわけです。
しかもお肌にも優しい・・・。
価格は工務店の仕切りが○掛けなので
(どの商品もショーでは暗黙の数字)
出し値はなんだかんだで税込20万切るくらいでしょうか。
小型で安価なお風呂専用ってやつもありますが・・・
(終わり)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
実はこの時点では「軟水器」なるものの調査不足で、
効用自体に疑問符がついていたのが正直なところ。
ただ行って見てきただけでした。
(daiapapaさんスミマセン!)
しかし・・・・
しばらくして全く違う観点から水を勉強しているうちに
「水の硬度」はとても重要 であるのを知ったのでした・・・。
明日に続く・・・
今日から3夜連続で
家庭用軟水器について ・・・・・
自分の知っている情報と考えをお話しします。
(まあさんからの相談内容は⇒コチラ )
さて、実は三浦工業の家庭用軟水器「軟太郎」については、
昨年11月に開催の「ジャパン ホーム&ビルディングショー
2005」に出展されているのを見に行っています。
(daiapapaさんからの依頼でした。)
まずはその時の画像と感想をご覧下さい。
(画像はクリックすると拡大されます。)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
見てきましたよ〜 三浦工業の軟太郎!
いきなり実物大の島田紳介人形がっ・・・。

本体は厚みは無いけど結構大きい… これで家一件の
水道を丸ごと全部軟水に変えれるんだそうです。
地震の時とか倒れないかちょっと心配。
右は日本全国の水の硬度マップ 。
う〜ん東京をはじめ関東は硬度が高いんだなぁ…
硬水と軟水がタンクから出てきて比較できるようになってます。
試しに手に付けてそれぞれ石鹸で手を洗ってみました。
硬水のほうはいつもの感覚。洗ったあとキュッキュッて感じ。
それに比べて軟水はヌメヌメ感がいくら洗っても取れない…。
はっきり言って気持ち悪い…… でも不思議なことに……
乾くとやけにサワヤカな感じ。
いかがですか?って聞かれたけど何と表現したらよいのやら。
どっちがいいかって聞かれたらやっぱり慣れてるキュッキュッ
てほうがボクはいいですね。
汚れがちゃんと取れた感じがしますから。
もしお風呂で使うとして、体を洗ってこのヌメヌメが取れない
感じがしたらちょっと嫌だな〜
お肌に優しいとかいう洗浄剤DAVEに感じが似てるかな?
こんな感じのヌメヌメする温泉もありますね。
軟水もやはりお肌に優しいのだそうです。
続いて実験の第二段、軟水は汚れをよく落とすらしい。
↓硬水と軟水をそれぞれボトルに入れて粉石鹸を注ぎます。
↓ちょっと振ってしまいましたが振る前のショット。
↓完全に振ったあと。
硬水は泡が無く濁っていて、軟水は泡がたくさんあって
比較的濁りも少ない。 説明の人は軟水は洗浄成分がまだ
残ってる証拠なんだって言ってました。
硬水のほうが濁っているのは水のなかの硬度成分と
石けんが結合したもの(いわゆる石けんカス)なんだそうです。
硬水のほうの洗剤は主に石けんカスを作るのに使われて、
もう洗浄力が残ってないとのこと。
ふ〜んそうなんだ、って感じ。
・・・・で、軟水器を使うとお風呂に石けんカスが付かない
から汚れにくい・・・・ なるほど〜それで掃除好きの
daiamamaが気になっていたのか、と思いました。
お掃除ラクラクってわけです。
しかもお肌にも優しい・・・。
価格は工務店の仕切りが○掛けなので
(どの商品もショーでは暗黙の数字)
出し値はなんだかんだで税込20万切るくらいでしょうか。
小型で安価なお風呂専用ってやつもありますが・・・
(終わり)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
実はこの時点では「軟水器」なるものの調査不足で、
効用自体に疑問符がついていたのが正直なところ。
ただ行って見てきただけでした。
(daiapapaさんスミマセン!)
しかし・・・・
しばらくして全く違う観点から水を勉強しているうちに
「水の硬度」はとても重要 であるのを知ったのでした・・・。
明日に続く・・・
Posted by showroom_chousatai at 20:27
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