2006年08月04日

【回答】外壁の板張りについて

kimさん こんにちは。 腰痛で苦しんでいた相談員の柏倉です。

ナベさんから「結構板張りをやっている印象がある」とお誘いを受けたものですから参上しました。(腰が少し楽になって思考力が回復したせいもありますが・・・)

と、言いながら実際のところ、外壁の板張りはほとんどやっていません。(昨年は一件だけ行いました。ちなみに樹種はハードサイプレス)理由としてはメンテナンスの「頻度」と言えるかも知れません。

北村さんが仰っているように、板張りでも窯業系サイディングでもメンテナンスは必要になります。ただし、その内容が異なってきます。

誤解を恐れずに言うと、板張りの方は「(自分でやるなら)費用はさほどでない(かもしれない)が頻度が高い」。窯業系サイディングの場合は「頻度は少ないが、費用がかかる」といったイメージです。
特にサイディングの場合、塗装だけでなく目地のコーキング打ち直しも必要になってきますので、、、。

板張りで一番楽なのは、(これも北村さんが言っているように)「シルバーグレーに変化する自然の風合いを求める事」だと思いますが、kimさんが「こまめな手入れ」を楽しめる方ならば、かえって塗装を兼ねて外回りのチェックをする事で、外部の定期点検ができますので、利点はあると思いますよ。(うちのお客さんには、夏冬の換気口開閉に併せて外回りをちょっとチェックしてみてね、とか言っています。以外とお施主さんは住んでからじっくり外回りを見たりしないものです。)

また、一階部分を板張りとのことですが、(デザイン的にOKならば)腰下くらいでできれば塗装もしやすいですね。(す、すいません最初から最後まで「腰」ばっかりですね・・・)

二番なので「送りバント」というところでいかがでしょう?(全力疾走もできないし、、、)

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この記事へのコメント
柏倉さん、重たい腰をもちあげてくれたと思ったら…
なんと腰を痛めていたんですか!?
印象だけで無理に登場させてしまったようでスミマセン!

>外部塗装をかねて外回りの定期点検ができる
ってのはポジティブな意見で素晴らしいと思います!
家はフリーメンテナンスというわけにはゆきませんもの。
Posted by ナベ→柏倉さん at 2006年08月05日 08:52