2006年01月13日
自分でも宿題してみました
最後の登場となりました。じょうだいです。
ちなみに引用先はこちらのフライングシードさんのブログです。
直接お問い合わせしたい方は、どうぞ
一応、回答わたしも書いときますね(決して模範解答ではありませんから^^)
Q1. 在来工法の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で書いてください
良い点:開放性の高さと間取りの自由度とレイアウトの変更の自由度の高さ
悪い点:自由度の高さゆえ、設計のバランスを欠くと剛性的な不安定をまねく場合があること
Q2. 2×4の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で書いてください
良い点:面構成により剛性の確保が容易な点と均一的な品質が得られやすい点
悪い点:面の重要性からくるレイアウトの自由度の制限
Q3. 住宅を造るうえで、重要な順に番号をつけなさい
( 1 )構造強度 ( 2 )健康性
( 3 )建築費の経済性 ( 4 )生活維持費の経済性
( 5 )機能性 ( 6 )快適性 ( 7 )デザイン性
それぞれ相関関係があるから、バランスの問題ですよね
Q4. 家には最低何年の耐久性を与えるべきですか?
( 50〜100 )年
当然メンテナンスあっての話ですけど
Q5. 建築をする上で、環境に対して、どんな配慮をしていますか?
自然環境に負荷をかけない工夫ってこと、3Rとか燃費のいい家づくり
Q6. 間取りを決定する最も重要な要素は何ですか?
家族のライフスタイルが自然に実現されること
Q7. 収納の面積は居室に対して何%が適当ですか?また、収納の中がかびたりしないためにどんな工夫をしていますか?
( 15 )%
工夫の内容:空気をよどませないこと、換気と通風の工夫、すのことか
Q8. 光熱費のランニングコストを削減するためにどんなことを取り入れていますか?
高気密・高断熱と燃費のいい換気・冷暖房計画、太陽光発電とか
Q9. ユーザー(すまい手)がおこなうメンテナンスはどんな頻度でありますか?
また、工事にともなう(業者側の)メンテナンスは何年ごとに必要ですか?
ユーザーがおこなうメンテナンス ( 6 )ヶ月
工事にともなうメンテナンス ( 1 )年
Q10.住宅請負の利益は、どれくらいが適正だと思いますか?
15%〜25% メンテナンスを完全有料にするともうすこし低くてもやれるかな
すべて実現できているかというとそうでもないから、書きにくいこと、書き足りないことありますが・・・
一般ユーザーの方がこれを見てどう思うか・・・想像がつきませんが
出題者さんのブログでは、このテストでカタログや展示場ではわからない
一般ユーザーの方の建築や選びの指標になればいいのにねー
という話題になってたもので引用してみました。
いやいや皆さんお疲れ様でした。
そのうち出題者に出題意図きけたら(結構深いこと考えている方です)報告しますね。
それでは
2006年01月12日
やっぱり最後の宿題提出
最後になるのは狙っていました。(笑)
Q1. 在来工法の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で・・・
・北村さん、ナベさんが予想通り真面目に回答してくれたので、それは置いといて、、、
長所:
・家づくりの工程を楽しめる(ような気がする)建て方や上棟式など、小さなお子さんに家が出来ていくプロセスを見せるのは教育上とてもいいのでは?(子供が職人さんの技術に敬意を払えるというのは貴重な体験ですよ。大切に住む気持ちになってほしいな〜、という思いも込めて)
・日本人の文化とか歴史の流れをくんでいるので、自分のルーツを再認識できる(かな?)
・プロの技術を将来に伝えることが出来る(と思いたいし、職人文化も継承して欲しい)。
ご、50文字以内になりませんね、、、。
短所:
・長所の裏返しです。 上記の考えがまどろっこしい方には合わないかな、、、。
Q2. 2×4の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で・・・・
・2×4に取り組んでいない自分があれこれと言うべき事じゃないと思いますのでパス。
Q3. 住宅を造るうえで、重要な順に番号をつけなさい
( 0 )構造強度 ( 1 )健康性
( 5 )建築費の経済性 ( 4 )生活維持費の経済性
( 3 )機能性 ( 2 )快適性 ( 6 )デザイン性
・強度は大前提という意味で「0」としました。
・人が住めなければ住宅じゃないので、健康性を「1」としました。
ただ「どこまでやるか?」によって順位が変わりますけどね。これらのバランスをうまく取りながら行うのが「家づくり」ですよね。
Q4. 家には最低何年の耐久性を与えるべきですか?
( 60 )年
・木が育つまでの耐久性は欲しいところですね。
Q5. 建築をする上で環境に対してどんな配慮をしていますか?・国産材使用。無薬品処理。とかかなぁ、、、、。 自ら手の届くものばかりではないので、なかなか徹底できてないのが実状ですね、、、。
Q6. 間取りを決定する最も重要な要素は何ですか?
・「最も」ときたか〜、、、、。注文住宅なので施主さんのご要望になっちゃいますけど。
・「小間切れ間取りにしないこと、個室を作りすぎないこと、廊下は最小限に」など
Q7. 収納の面積は居室に対して何%が適当ですか?
また、収納の中がかびたりしないためにどんな工夫を
していますか?
( ? )%
・やっぱり施主さんのタイプ、くらし方によりますね。これ聞いて何になるんだろう???
ちなみに私は、あまり物を増やさないシンプルライフが好きなのですが、(自宅は残念ながらそうなっていません・・・)
工夫の内容:
・外断熱+内壁の通気層。(温度差を作らない、湿気をよどませないこと)
・調湿性の高いPBを使用する。 など
Q8. 光熱費のランニングコストを削減するために どんなことを
取り入れていますか?
・断熱と集熱ができる工法を採用(パッシブエアサイクル工法)。
・夏冬の切り替えが出来る工法を採用( 同 上 )。
・通風を考えた間取りを計画する。
・お客様の希望により、エコキュートとか太陽光発電などを採用。など
Q9. ユーザー(すまい手)がおこなうメンテナンスはどんな頻度で
ありますか? また、工事にともなう(業者側の)メンテナンス
は何年ごとに必要ですか?
ユーザーがおこなうメンテナンス( )ヶ月
工事にともなうメンテナンス ( )年
・ユーザーの性格や内容にもよりますので、何と回答していいのやら、、、。
Q10.住宅請負の利益は、どれくらいが適正だと思いますか?
・20%程度と聞きますが、会社によって経費の捉え方が違いますので、一概に利益「○%」といってもなぁ、、、。
とりあえず、宿題提出いたします。あとは、、、、じょうだいさん、助けてください。。。。
(このメンバーに挟まれていること自体、プレッシャーを感じている柏倉でした)
2006年01月11日
宿題提出(ナベ)
日本人ゆえの悲しさか・・・・宿題と聞くとなぜかブルーになるのは
僕だけではないでしょう(笑)
しかしこの歳になって宿題が誰かから出されることに新鮮な気分
を味わうことになりました。
じゃ、気軽にいってみましょうね、「建築屋サン抜き打ちテスト」。
長くなっちゃうので誤解を恐れず短く答える・・・・・ 予定です。
Q1. 在来工法の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で・・・
2×4やってる方からお叱りを受けるのを覚悟。
Q2があることから2×4と比べてってことで考えました。
良い点のひとつとして・・・・
腕のたつ大工(だいく)に頼みたいなら在来。
なかには、大六(だいろく)もいますが。
悪い点のひとつとして・・・・
自由度が高いので設計や大工の腕によって
出来栄えに差が出るところとか。
Q2. 2×4の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で・・・・
Q1の逆、表裏一体ってやつですね。
良い点のひとつとして・・・・
合理的に規格化されているのでフレーマーのスキルに
係わらずある程度の品質を保てること。
悪い点のひとつとして・・・・
Q1の良い点の反対。
むろん2×4を施工されてる大工さんにも腕のたつ方は
たくさんいると思います!
Q3. 住宅を造るうえで、重要な順に番号をつけなさい
( 1 )構造強度 ( 3 )健康性
( 4 )建築費の経済性 ( 6 )生活維持費の経済性
( 5 )機能性 ( 2 )快適性 ( 7 )デザイン性
順番はあえて付けるならという程度です・・・・ これが
一番の難問?、というより順番を付けていいんでしょうか?
どの項目も重要でバランスが大切ではと。
Q4. 家には最低何年の耐久性を与えるべきですか?
( 大見栄きって100 )年
Q5. 建築をする上で環境に対してどんな配慮をしていますか?
環境といっても住環境、近隣環境、地球環境と分類でき
ると思いますが、地球環境について述べます。
製造・運搬・運用・廃棄時の環境汚染物質の排出や
自然破壊、炭素の固定化への配慮。
リサイクルとリユースの検討。
ハハ、言うは易し、全部できたら素晴らしいですね〜
一番深刻で重要な宇宙船地球号の問題・・・・ 頭では
わかっちゃいてもいざ家を建てようとなると近視眼的に
なりがち。 ・・・・実感を伴いませんからね。
このへんは上手に造り手がリードして次の世代に恥じない
家づくりをしたいと思っています。
Q6. 間取りを決定する最も重要な要素は何ですか?
最重要視する要素は施主により異なるハズなんですが・・・
あえて言えば
生活慣習と立体的な住空間による温熱環境を含めた快適性
とのバランス。
Q7. 収納の面積は居室に対して何%が適当ですか?
また、収納の中がかびたりしないためにどんな工夫を
していますか?
( 15 )%・・・はあくまで目安。 諸条件にもよりますよね。
工夫の内容: 収納プラン時の壁面温度への配慮。
調湿性能の高い専用PBや杉板を使用。
換気システムを組み込む事も。
Q8. 光熱費のランニングコストを削減するために どんなことを
取り入れていますか?
一般的には・・・・
・高断熱の断熱工法の採用。
・調湿性能の高い内装材の採用。
・夏季の日射遮蔽、及び自然風の積極的な取りいれと、
風の通り道のデザインで極力冷房機器に頼らない計画。
・冬季の積極的な日射熱利用、及び空調ではなく輻射による
採暖計画。
・高効率な給湯機器の推奨。
・高効率なエアコンと冷蔵庫の推奨。
・照明の分散配置計画と高効率な器具の推奨。
・節水型の設備機器の推奨。
さらに特別な対応としては・・・
・深夜電力利用
・太陽光発電システム
・太陽光温水器システム
・雨水再利用システム
・屋根緑化
・地熱利用システム
・冷輻射システム
などなどお客様のご予算に応じて各種取り揃えております(笑)
Q9. ユーザー(すまい手)がおこなうメンテナンスはどんな頻度で
ありますか? また、工事にともなう(業者側の)メンテナンス
は何年ごとに必要ですか?
ユーザーがおこなうメンテナンス(ものにより2〜24 )ヶ月
工事にともなうメンテナンス (ものにより1〜5 )年
Q10.住宅請負の利益は、どれくらいが適正だと思いますか?
地域や企業形態によるのでしょうが一般的には20%と
言われていますね・・・・ 少ない?多い?
あ〜終ったーっ!
これ結構大変でしたよ・・・・ というか質問がもっと具体的だと
答えやすかったですね。
内容にあまり自信はないです。
冬休みの宿題を提出しますね
冬休みの宿題を始業日に出しそびれましたハナタレ坊主です。
本音を言うと家づくり実践中の方々の答えを見たくて待ってましたが、さすがに出てこないので思い腰をあげました。(苦笑)
上代さん曰く「うかつに書くと本意が伝わらないかもと思うのがほんとのところでしょう^^」「まあ一番最初に回答のせる人は大変だろうな」・・・・・
本当にその通りで多分伝わらないかな?、但し書きばかりになりそうなのでコメントは無しです。結局無難な回答になってしまったようです。
これから提出する皆さんの「感嘆させられる回答」を楽しみにして託します(笑)回答が出るたび、ナベさんのフォローの大変さが目に浮かびます!ヽ(´▽`)/へへっ
それでは・・・
Q1. 在来工法の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で書いてください
良い点:間取りの自由度&改修度の高さ・2×4以上のモノコック構造が可能・構造材の表し&完全無垢が可能
悪い点:形態による構造強度のばらつき・工事の煩雑さ=コスト&工期の問題
Q2. 2×4の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で書いてください
良い点:耐震性、耐火性、気密性の高さ・工事の易しさ=コスト&工期へ反映
悪い点:間取りの自由度&改修度の低さ・耐久性の不安・シックハウス問題
Q3. 住宅を造るうえで、重要な順に番号をつけなさい
( 1 )構造強度 ( 2 )健康性
( 7 )建築費の経済性 ( 5 )生活維持費の経済性
( 4 )機能性 ( 3 )快適性 ( 6 )デザイン性
Q4. 家には最低何年の耐久性を与えるべきですか?
( 50 )年
Q5. 建築をする上で、環境に対して、どんな配慮をしていますか?
工程、製品共にノンフロン材を使用。 オール電化
Q6. 間取りを決定する最も重要な要素は何ですか?
家族の個性
Q7. 収納の面積は居室に対して何%が適当ですか?また、収納の中がかびたりしないためにどんな工夫をしていますか?
( 15 )%
工夫の内容: 吸放湿性のある仕上げ材の使用程度
Q8. 光熱費のランニングコストを削減するためにどんなことを取り入れていますか?
オール電化・エコキュート等
Q9. ユーザー(すまい手)がおこなうメンテナンスはどんな頻度でありますか?
また、工事にともなう(業者側の)メンテナンスは何年ごとに必要ですか?
ユーザーがおこなうメンテナンス ( 12 )ヶ月
工事にともなうメンテナンス ( 1〜2 )年
Q10.住宅請負の利益は、どれくらいが適正だと思いますか?
18〜20%
こんな感じですがいかがでしょう。この答え方でなにか分かるのでしょうか?問題の意味や解説を是非知りたいですね。それでは皆さん出番ですよ〜(笑)
2005年12月27日
冬休みの宿題です
昨日、今年最後の上棟も無事完了し、ほっと一息の上代です。
明日で仕事納めなんですが、冬休みの宿題ということで
簡単そうで難しい問題をおいていきます^^
最近、結露とか換気関係で指導いただいている先生のブログより拝借してきました。(若干アレンジしていますが)
名づけて「建築屋サン抜き打ちテスト」
でもどちらかというと
家づくり実践中のユーザーのみなさんの答え
がみてみたいというのが本音ではありますが・・・
気軽に回答してみてください^^
Q1. 在来工法の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で書いてください
Q2. 2×4の良い点と悪い点をそれぞれ50文字以内で書いてください
Q3. 住宅を造るうえで、重要な順に番号をつけなさい
( )構造強度 ( )健康性
( )建築費の経済性 ( )生活維持費の経済性
( )機能性 ( )快適性 ( )デザイン性
Q4. 家には最低何年の耐久性を与えるべきですか?
( )年
Q5. 建築をする上で、環境に対して、どんな配慮をしていますか?
Q6. 間取りを決定する最も重要な要素は何ですか?
Q7. 収納の面積は居室に対して何%が適当ですか?また、収納の中がかびたりしないためにどんな工夫をしていますか?
( )%
工夫の内容:
Q8. 光熱費のランニングコストを削減するためにどんなことを取り入れていますか?
Q9. ユーザー(すまい手)がおこなうメンテナンスはどんな頻度でありますか?
また、工事にともなう(業者側の)メンテナンスは何年ごとに必要ですか?
ユーザーがおこなうメンテナンス ( )ヶ月
工事にともなうメンテナンス ( )年
Q10.住宅請負の利益は、どれくらいが適正だと思いますか?
以上です。お疲れさまでした。




